2014/11/01

お客様からお問い合わせが多い タチウオの仕掛けについて 

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①タコベイトにハリスを通します。
②夜光パイプ細~中をタコベイトの8~7割くらいの大きさに切ります
③パイプを通します※針を結ぶ所は省略しています。
④タコベイトを固定するために夜光玉を通します。
写真ではわかりにくいですが、夜光玉にハリスを一周させて固定させています。
これで完成です。

今配布している仕掛けは20号前後のナイロンです。長さ160cm
針は各メーカーの2/0~3/0の針を使っています。
オススメはオーナー、ササメ、カツイチです。
今の状況ならば針にエサさえついていれば釣れる状況に近いのでエサが付いてる時間を多くすることが重要です。
3分に一度は仕掛けを回収しエサの確認をしましょう。2本針はオススメしていません。1本針よりも手返しが遅くなり、絡みやバラし等も多くなります。
竿のオススメ
竿の硬さよりも材質によって食い込みが違うことが最近分かりました。貴政丸ではグラスソリッドの竿(貸竿)を使っていますが、置き竿でもバリバリ釣れてきます。しかしカーボン製の竿は何故か食い込まないしバレることがあります。性質や材質の違いが大きいです。
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バトルスティック195Mガイド等は安物ですが3500円で2mのビシアジ竿グラスソリッドです。
ヤリイカもイケそうな感じです。自分は195Lと195Mと180Mを購入してみました。ちょっと短いですが試しに買ってみても良いかもしれません。
結論としては240~220cmの置き竿も持ち竿もどちらでもイケるようなグラス竿がタチウオにはバランスがとれていると思います。長すぎると手返しが遅くなる、柔らかすぎるとフッキング悪くなり深場になると使いづらくなります。竿のカタログで元経が9~12mmくらいの竿を買えば100号のオモリではベストです。状況によって変わることもあるかもしれませんが現在の状況ではオススメです。
硬いと思う竿には柔らかい天秤、柔らかいと思う竿には軽くて細い天秤を使えば竿の調子を殺さずに使えると思います。
また疑問点等ありましたら、乗船時にお伝え下さい。今のタチウオにベストな竿を随時購入予定です。
リンクの所にこの情報は残して置きますので確認して下さい。
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