2014/01/01

よくある質問とその答え。

よくある質問について

①タコベイトの色は何色がいいの?
A、夜光ならば色は問わず、長さや大きさはパイプの長さが変わるので注意。ヤマシタやヨズリ等のタコベイト老舗メーカーは発色やゴム自体が硬く何度も使えることが多いです。
②水中ライトの色のは何色がいいの?
赤ばかりが当たりが多く大型が混じる時も一時ありましたが、水色や季節で差が出る時があります。冬や雨が少ない時期は濁りが入りずらく、水中ライトの差が無いことが多いです。それよりも水中ライトを付けるスナップ等が手前祭りやお祭りの時に処理が遅くなりことが多いので、
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左のインタースナップよりも普通のスナップにした方が引っかかる部分が無く絡みづらいです。
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自分はスナップの付け根をペンチで開いて、取り付けています。水中ライトの頭の方は、インタースナップではないと付けられない時がありますので大きさに注意してください。
③オモリは何号使っていますか?
基本的にお祭りしなければ、オモリの号数は軽くても大丈夫です。基本は100号です。
④ハリスの長さ、太さは?
現在主に18号のナイロン、12~14号の柔らかいナイロンを使うことも多いです。太い方が船縁でも魚を取り込みやすく、タチウオの歯にも強い、針を取られくく、細いハリスを使うメリットよりも多いです。細いハリスと差を感じた事はありません。幹が150cm枝が45~35cm段差を付けたほうが、手前祭りしにくいです。
④針は何がオススメ?どんな針を参考にしたら良いの?
現在各メーカーから針が出ていますが、オススメはオーナーのカルティバ、オーナーのサーベルフックXです。
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カルティバとサーベルフックは針先が甘くなりずらく、一日使っても甘くなりません。カエシもササメに比べると大きくバレにくい。針も曲がりにくく、(ペンチで無理やり曲げると折れます。)大型にも有効です。カルティバは1/0号~3/0号 サーベルフックXは小さめなので3/0号がオススメです。食いが良い時は大きい針、食いが渋い時は細軸(小さい)針にした方が良いと思います。メーカーにより針のサイズは異なります。小さくて釣れないことはないですが、大きい、太い、重いと釣れません。
⑤天秤いろんな種類があってわからない。どれがいいの?
自分はLがたを愛用していますが、基本的に絡まなければ、天秤の腕が短く、細い物が良いと思います。船の方にいろいろな種類の天秤を用意していますが、高くてもいいものを使いたいというお客様にはオススメがあります。
夢の天秤とチドリの水中ライト天秤
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夢の天秤47cmの1.0mmタイプです。水中ライトを付けるためのスナップも最初から付いており、柔らかく細いので感度も良く海の中で抵抗を受けにくい、天秤の先がフラフラ自然に誘いになる。。
チドリ天秤58cmの1.8mmです。水中ライトを付けるためのスナップも付いています。適度な硬さ丈夫さがあり人気のメーカーです。
この2つは無難ですが、自分が使っている天秤に比べると高いです。天秤でお悩みのお客様にはオススメです。
⑥竿について
ここが一番好みと釣り方で差がでます。持ち竿主体の方は7対3の先調子気味の240cm未満の竿、置き竿主体の方は6対4~5対5くらいの胴調子の250~280cmの竿がオススメです。柔らかすぎる竿よりも胴調子の60~80号負荷で竿先がしなやかなタイプがオススメです。(単に細ければ食い込みが良くしなやか)
⑥タチウオの料金について
A、餌釣りは9000円ルアーは8000円頂いています。エサと氷は船の方で用意してあります。
⑦タチウオ釣りのサンマ(エサ)の付け方について
エサのサンマを左手に持ちます
タチウオの仕掛けの針を右手親指と人差し指で持ちます
サンマの皮黒い方の端から一回刺します
次に身の方から一回
最後に皮の方から合計三回刺します、ケンの部分まで押しこむようにすればズレにくく、サンマも真っ直ぐになりやすいです。他の付け方では、投入時にサンマを付けた仕掛けが回転しやすく、手前祭りやハリスにヨリが入りやすいです。
仕掛けや竿よりもエサの付け方で優劣が出る事も多いので注意してください。


最後にお金がたくさんかかる所から後回しにして、仕掛けや天秤等の部分にお金をかけてタチウオを釣る方が賢い思います。
竿は曖昧な部分が多く自分もたくさん買って使ってみましたが、未だに分からない部分が多いです。
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