2013/12/01

タチウオ 仕掛け 竿 オススメ 釣り方 2015/04/26

タチウオの竿について
時期、水深、釣り場、時間帯で釣り方や仕掛け、竿が変わることです。

夜間で水深が浅い釣り場の場合 柔らかめの竿 アマノ 黒~赤等のマダイ竿 竿の長さは240~200cm

昼間で水深や棚が100m超の場合 硬めの竿 アマノ 黄色~白等 ヤリイカやオニカサゴに使えるような竿で◎ 
竿の長さは変わらず。
バランス的にはアマノの黒がどの状況でも使いやすいです。
全く同じ仕掛けでも竿の調子だけで釣果が二倍近く違う場合も多いです。竿はタチウオにはとても重要な要素のようです。
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ゴクスペの無限ピュア 215の80号または100号はアマノの竿2本分くらいですがどの状況でも使いやすいしオススメです硬さ、軽さ、感度がとてもいい感じ理想のタチウオ竿です。
自分が買ったのは80号で大政丸だいご船長が買ったのが100号ですが体感的には用宗~吉田は100号の方がオススメかな?って感じです。明るくなってからのタチウオの当たりがとれるし、勝手にかかる。
逆に清水~沼津沖では80号のオモリを使うことから、50号~80号くらいの方が良さそうな感じもします。

タチウオ用にオススメしない竿はカーボンで硬い竿と総糸巻きで柔らかすぎる竿はオススメしません。
カーボンの硬い竿は、当たりは明確に分かりますが、その後の食い込みが悪くかかりが悪いです。
ですが明るくなってからは良い時もあります。夜間にはオススメしません。
総糸巻きの柔らかすぎる竿は食い込みは良いです、感度はあまり良くなく 夜間棚20~40mでは対応できることも多いですが、明るくなってからは掛かりが悪くフッキング悪い。操作性が悪く重いので誘いや動かす釣りには対応しにくい。

個人的にオススメする項目としては、まずグラスであることと 総糸巻ではないこと 長さが230cm未満
100号のオモリ+天秤を乗せて竿の3~4割が曲がるくらいの竿がオススメです。

タチウオの仕掛けについて
タチウオの仕掛けについては基本変えなくてもいいのではないかというのが個人的な見解です。
ハリスは14号以上(ナイロンの柔らかめを使用していますが使っている内に細くなるので自分は22号使っています)
針は2/0~3/0号 パイプ細~中で作れば良いと思います。
針はオーナーのカルティバ ストレートフックしか現在使用していません。赤やピンクの針は塗装がはげやすく、針先が甘くなりやすいので使わないのです。カルティバと他のメーカーの針と比べてみれば針先の違いがわかると思います。
タコベイトは夜光シラスを主に使用していますが、タコベイトに比べると大きいし、丈夫、安いという理由で使いやすいです。
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タコベイトの色よりも長さや大きさ形などを気にしたほうがいいと思います。良型が多い時はタコベイトの二倍近く大きいデカイカが良い時もあります。潮が通っていない時やアンカー釣りでも効果的なようで、普通の仕掛けよりもデカイカが潮の抵抗を受け横に流れます。エサのさんまも縦向きではなく横向きになり、自然にイワシが泳いでるように見えるようです。
(全部自分の想像です笑)

パイプだけの仕掛けも良い時があるようで縦の動きを多くしたい時はパイプだけ棚にとめて横になびかせたいような時はタコベイト仕掛けが良いのではないかと思いますが。一番の違いはルアーが釣れる時(イワシ等のベイトが居る時)です。

釣れない人に多い仕掛け 針の二段針と2本針 針の大きさが大き過ぎるまたは小さすぎる ハリスの長さが長すぎる等

針の二段化は全くもって無意味です。どっちにしろ下針に掛かりますが下針が小さすぎるとかかりません。 
2本針は短い、長いハリスどちらが食いが良いか分かるメリットもありますが、1本針で手返しを良くしたほうが勝負の時間も早くでき強いです。
針の大きさについて 基本的に2/0号を使っていれば良いのですが、ダイワの針等は一回り近く小さいです。
飲まれてハリス切れ、針が曲がってバラし、掛かりどころが悪くてバラし等
大きい針や太軸の針は刺されば抜けないし、良いところに掛かりますが、食いが渋い時にタチウオの口の中に入りにくい、針が太いので刺さりが悪いなど悪い所も多いです。3/0号なら良いと思いますが、漁師用のタチウオ針は太軸で刺さりが悪く、食いが渋い時には良くないです。
ハリスの長さが3m以上 感度が落ち、掛かりが悪い時は船縁でよくバレます。短くても良い事が多いです。30cmくらいでも釣れたりします。
天秤についてです
絡まなければ基本的には問題無いですが、個人的に最近思うことは
MLライト天秤を夜間使う ML天秤の通常モデル(2.5mm)の50cmなどで夜間は柔らかめで昼間は硬い天秤が良いのではないかと思います。硬い天秤を好きな人も多いようですが動きや誘いを重視してる人が多い気がします。

釣り方について
釣り方については、棚が一番重要です。基本的に釣れない人は道糸で棚をとれない人に多いです。
リールに付いてるカウンターは目安です。自分のリールは5~3mくらいの差がありますが、深場になるとそれ以上ズレます。
深場になったら道糸でカウンターとどれだけズレているかしっかり確認してください。

状況によって合わせること、動きがいい時は仕掛けを回収中に当たることも多いです。
基本的には止まっているときに当たるので少し動かした後止めたりしても良いかも。
船長や自分は釣れる棚が分かれば基本動かしません。それでもよく釣れます。
イワシ等のベイトが居る時はたくさん動かしてもいいです。
エサの付け方も端から2~3回縫い刺しすれば良いと思います。これだけでも釣果が変わることも多いです。













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